2013年08月23日

大安にこだわるか、こだわらないか。

若い人は大安などにこだわらない人も多いと思う。
私の彼も「13日の金曜日・仏滅でもかまわない」という考え。
そもそも六曜とは、諸葛孔明が戦に良い日を選ぶのに用いたもの。
結婚式とは何の関係もないんだ。そのことを三国志ファンの彼はよく知っている

私は「まあ、いい日にはこしたことないけど、どっちでもいいよ」というスタン
ス。
でもね、私の母はココにとことんこだわる人。 
だったらもう、母の意見に合わせてしまおうということになったの。
結婚式・披露宴は、昔ほどではないけど、しきたりや伝統が重んじられるもの。
若いふたりと両親がぶつかることも多いと思うんだ。
(ウンウンとうなずいた人、多いよね、きっと)
私は、両親の意見をなるべく取り入れたかった。
結婚式や披露宴は、当たり前だけれどふたりだけのものではないよね。
たとえ古い考えだとしても、両親の声は聞くべきだと私は思うの。
話し合いの結果、私たちの結婚式は友引になりました。
タグ:大安
posted by ひめ at 19:27| Comment(0) | 大安 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。