2013年08月23日

結婚式の招待客は多いほどおトク?

Bホテルのウエディングプランナーは、一枚の資料を見せてくれた。
それは「御祝儀の額別・手出し額」というもの。
招待客の人数で御祝儀の合計額を出し、式・披露宴の費用と差額を出す。
すると、招待客の人数が多ければ多いほど、つまり、
御祝儀の合計額が増えれば増えるほど、手出しの額が減少するというのだ。
たとえば、
◆150万円の披露宴プランで50名の招待客を呼ぶ場合

50人×25000円(御祝儀)=1250000円
1500000-1250000=250000円

つまり250000円が手出しになる。

◆150万円・50名招待客の披露宴プランに、20名を追加した場合

20人×14000円(一人追加料金)=280000円

1500000円+280000円=1780000円 披露宴総額1780000円

70名×25000円(御祝儀額)=1750000円 御祝儀総額 1750000円

1780000円ー1750000円=30000円

つまり30000円が手出しになる。

この計算だと、招待客は50名より70名のほうが220000円も得なのだ。

私たちはお金がないので、招待客は最小限の50名に絞っていた。
友達をたくさん呼びたいという彼を説得してまでそうしたのだった。
でも、それだとよけいに負担が増えるのかも知れない。
来て欲しいお客様を呼んで、そのうえ負担が減るのならこれ以上のことはない。
招待客の人数から考え直さなければいけないと思った。
posted by ひめ at 19:20| Comment(0) | 結婚式をあげるまで | 更新情報をチェックする
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