2013年08月23日

神社・教会式のいいところとデメリット。

挙式を神社・教会でする時と、ホテル等の中でする場合、
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

神社・教会式のいいところ。

●格式が高い。
●式場の規模が大きい・美しい。
●式場をとりまく環境がいい。
●荘厳な雰囲気がある。
●巫女さんなどがバイトではない本物。
●生演奏で挙式ができる。(神前式は録音された演奏を流すだけが多い)
●挙式後も訪れることができる。
●式代が安くすむこともある。

神社・教会式のデメリット

●別々に申し込まなくはならない。
●式と披露宴の時間を合わせる必要がある。
●新郎新婦・親族の式場~披露宴会場間の移動が多い。
●披露宴会場と離れている場合、バス等の手配が必要。

式と披露宴を同じ場所でやることのメリット

●申し込みが一度ですむので便利。
●式場~披露宴会場の移動が楽
●独自のデザインを施したチャペルが多い。

式と披露宴を同じ場所でやることのデメリット

●規模が小さい(特に神前式は大抵チャチ)
●作りもの、商業施設的な雰囲気が漂う。
●巫女などバイトが混じる可能性が高い。
ラベル:教会 神社
posted by ひめ at 19:29| Comment(0) | 神社・教会式 | 更新情報をチェックする

遂に、挙式場が決定。

日にちが決まったので、先に挙式場である神社を先に決めることになりました。
私たちの住んでいる街には、格式のある神社が多いんだ。
「格式」は第一条件だけど、やっぱり「立地」もはずせない。
都心から少し離れた神社も候補に上げたんだけど、
ゲストに迷惑ということで両親に却下されてしまった。
逆に街のど真ん中にある神社も私は好きじゃなかったの。
商店街や家電量販店、百貨店が近くにある神社って、
なんか騒がしくていやなんだよね。知らない人に見られるのも恥ずかしいし。
で、格式もあってJRの駅からほど近い、S神社を第一候補にしました。
ここは、私たちのお散歩デートコースでもあるんだ。
早速、神社をたずねて、挙式場を見学することに。
中に入ったとたん、なんというか、凛とした空気を感じた。
古いんだけどとても広くて格式がある。ひと目で気に入りました。
ラッキーなことに3月20日の午前中ならあいているとのこと。
挙式料は5万円。早速、仮予約を入れました。
posted by ひめ at 19:28| Comment(0) | 結婚式をあげるまで | 更新情報をチェックする

大安にこだわるか、こだわらないか。

若い人は大安などにこだわらない人も多いと思う。
私の彼も「13日の金曜日・仏滅でもかまわない」という考え。
そもそも六曜とは、諸葛孔明が戦に良い日を選ぶのに用いたもの。
結婚式とは何の関係もないんだ。そのことを三国志ファンの彼はよく知っている

私は「まあ、いい日にはこしたことないけど、どっちでもいいよ」というスタン
ス。
でもね、私の母はココにとことんこだわる人。 
だったらもう、母の意見に合わせてしまおうということになったの。
結婚式・披露宴は、昔ほどではないけど、しきたりや伝統が重んじられるもの。
若いふたりと両親がぶつかることも多いと思うんだ。
(ウンウンとうなずいた人、多いよね、きっと)
私は、両親の意見をなるべく取り入れたかった。
結婚式や披露宴は、当たり前だけれどふたりだけのものではないよね。
たとえ古い考えだとしても、両親の声は聞くべきだと私は思うの。
話し合いの結果、私たちの結婚式は友引になりました。
ラベル:大安
posted by ひめ at 19:27| Comment(0) | 大安 | 更新情報をチェックする
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